2020年4月 – 公共交通機関の利用にマスク着用義務化

公共交通機関の利用者にマスク着用を義務化

台湾では4月3日から、公共交通機関の利用者にマスク着用が義務化になりました。
また、係員の指示に従わなかった場合は感染症予防法に基づき、最大で1万5000台湾元(約5万3800円)の過料が課されるそうです。
陸・海・空の交通の要所や台湾各地の郵便局で、利用者の検温を実施。
額式検温で1回目に37.5度を記録した場合は、2回目の検温を行う。額式検温で2回目も37.5度であるか、耳式検温で38度である場合、公共交通機関や郵便局の利用を拒否する。

4月1日の段階では「求める」と言う表現だったのが3日には「義務化」に変わっています。

※追記:市バスやタクシー、銀行なども対象になりました。
お出かけの際はマスクを忘れずに。

マスク着用義務化の対象

・台湾鉄道(在来線)
・台湾高速鉄道
・高速道路
・航空
・海運
・市バス・長距離バス
・タクシー
・郵便局
・銀行

その他、公共交通機関や公共の建物などを利用する場合はマスクの着用が義務になっています。
義務になっている場所もなっていない場所も現在はマスクを着用の上利用するのが良いでしょう。

関連ニュース

中央感染症指揮センター、公共交通機関でのマスク不着用に罰則
https://jp.taiwantoday.tw/news.php?post=175533

銀行も新型コロナ対策 発熱・マスク未着用なら入店拒否 20日から/台湾
http://japan.cna.com.tw/search/202004180005.aspx

台湾、公共交通機関でのマスク着用義務化 違反者に過料
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/202004030006.aspx

交通部、公共交通機関の利用にマスク着用を求める
https://jp.taiwantoday.tw/news.php?post=174707

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