日本と台湾の就学時期・年齢について

入学

台湾と日本の就学・編入時期に関するまとめと生まれ月別の比較などです。

日本と台湾の学校を行き来したり、途中で変更したりする場合の誕生月による違いなどを検証してみました。

幼稚園は台湾の幼稚園に行き小学校から日本人学校へ通う場合や、反対の日系幼稚園から台湾の公立・私立の学校へ通う場合など、学校を変わる時期を決めるのに参考にしてみてください。

就学年齢基準日

日本

その年の3月31日までに満6歳になった者が、同年の4月1日に入学。
お誕生日でいうと、4月2日~4月1日が同学年になります。

台湾

その年の8月31日までに満6歳になった者が、同年の9月1日に入学。
お誕生日でいうと、9月2日~9月1日が同学年になります。

4月〜8月生まれ

4月〜8月生まれ

4月〜8月生まれの子供は台湾での就学が先です。そして同級生の中では後半の生まれ月になります。

日本での就学は台湾から半年以上後に始まります。同級生の中では前半の生まれ月になります。

日本(4月始まり)⇒台湾(9月始まり)への就学・編入

9月に就学・編入する場合、4月〜9月通った学年の途中で進級します。
就学の場合、年長(大班)の途中の9月から台湾の小学校1年生(國小1年級)になります。

台湾(9月始まり)⇒日本(4月始まり)への就学・編入

4月に就学・編入する場合、9月〜3月の間は進級できないので4月まで待ってから進級することになります。

9月〜3月生まれ

9月〜3月生まれ

9月〜3月生まれの子供は日本での就学が先です。そして同級生の中では後半の生まれ月になります。

台湾での就学は日本より半年弱後に始まります。同級生の中では前半の生まれ月になります。

日本(4月始まり)⇒台湾(9月始まり)への就学・編入

9月に編入する場合、4月〜8月の間は進級できないので9月まで待ってから進級することになります。

台湾(9月始まり)⇒日本(4月始まり)への就学・編入

4月に編入する場合、9月〜3月通った学年の途中で進級します。
就学の場合、大班(年長)の途中の4月から日本の小学校1年生になります。

日本・台湾、別の方式の学校へ就学・編入する場合の生まれ月別の違い

下の表の白いセルの場合は進級まで時間があるので次の学校で使う言語の準備をする余裕ができやすいですが、その他の場合、学年の途中で進級することになり文字や発音などを身につける時間が取りづらいかもしれません。

  4月〜8月生まれ 9月〜3月生まれ
日本

台湾
学年の途中で進級 4月〜8月の間は進級できず、
9月まで待ってから進級
台湾

日本
9月〜3月の間は進級できず、
4月まで待ってから進級
学年の途中で進級

あわせて読みたい